プロフィール

こんにちは、りおとです、私のプロフィールをご覧いただきありがとうございます。

なまえ:りおと

しごと:在宅ビジネス主夫

家事育児と自宅での仕事を両立、家族の笑顔と共に生活してます。

もともとは会社員、当時から家事育児も私が担当。

会社員のお給料より、副業のブログ運営での収益が多くなり、「家事育児の充実は、家族の人生の充実」という想いで退職。

今は日々、

「どうしたらもっと美味しいご飯を作れるか」

「住みやすく快適な部屋でみんな楽しく過ごすには」

「子供と毎日何して遊ぼう」

と楽しく充実した家事育児ライフを送っています。

ビジネスも時間に追われる事なく、自分のペースで取り組み中。

会社員時代より時間的にも経済的にもかなり余裕が生まれています。

さて、今回私 りおとがお話しさせて頂くのはこんな内容。

家事と仕事と人生に悩む よくいるアラサー会社員

が、どうやって主夫として

楽しい家事育児と、時間に縛られないビジネスを両立するまでに至ったか。

ブログ運営に興味がある方にはもちろん、

「主夫という選択肢について迷っている」

「今は共働きだけど、本当は家族をもっと大事にしたい」

そういう方々にも是非ご参考頂きたい内容です!

よくある共働きの家庭

話の最初は息子が産まれた頃にさかのぼります。

当時自分は社会人8年目、大手企業に出向していました。

夫婦共働き、家事育児を担当していた私は、定時退社し保育園にお迎え。

子供を寝かせ、家事が終わる頃には真夜中という生活の繰り返し。

いわゆる、「標準的な共働きライフ(家事担当側)」というヤツです。

しかし、職場で執拗に残業を迫られる事もありません。

家事も大変ではあるものの、やりがいはありました。

慌ただしくも、息子と妻の生活を仕事・家事両面から支えたいと思っていたのです。

気付かずに踏み込んでいた人生の泥沼

理不尽な仕事に追われるわけではなく、家事も嫌いではない。

一見、順風満帆にも感じますが、やがてこんな想いを抱えるようになります。

「しまった、終わった・・・自分の人生詰んでる・・・」

絶え間なくそんな想いが溢れ出し、なんとか理性で口に出さないよう抑えつける日々。

何故「人生終わった!!」なんて想いを抱えてる事になったのか?

順調だと思っていた自分の人生。

しかし頑張れば頑張るほど報われない状況にある事が、次第にわかってきたのでした。

仕事と家事を両立すると誓った男の末路

保育園の送り迎えや、子供が病気の時の看病。

職場には家庭優先という点において非常に理解を頂きました。

・・・でも重要な仕事は回ってこない。

残業できないため参加できない会議も多くあります。

仕事のトラブルでみんなが遅い時間まで奮闘している時も役に立てない。

段々と周りとの間に生じるキャリアの差。

そもそも残業なしで帰宅できるよう、出産を機に異業種に転職をしていました。

結果 精一杯働くけれどパフォーマンスを発揮できず、そこにジレンマも生じます。

一方で、家庭優先で定時に帰るものの、時短勤務をしていたわけではありません。

保育園にお迎えに行くと息子が一番最後にポツンと残っている状態。

そんな時間から帰って、前日に用意してあった食事を並べ、慌ただしく寝かしつける。

そして次の日のご飯を作りながら残りの家事をやるという、間に合わせの家事育児。

家事も仕事も中途半端「だって共働きだから・・・」

息子がご飯を残す度に、「ごめんね、お父さんがもっとおいしいご飯を作ってあげられたら」と寝顔に語りかけ。

職場で「なんで言った事ができてないんだよ」と怒られる度に、もっと時間があればと心の中で言い訳を持ち出し。

家事ができない事を仕事のせいにして、仕事ができない事を家庭のせいにして、しまいにはそれが当然だから自分が我慢すればと思う日々。

仕事に専念できたら・・・

家事に専念できたら・・・

結局、「仕事と家事の両立なんて無理なんだよ」と、キャリアも家事も諦める事を受け入れます。

最低限の給料がもらえればいいじゃないか、満足な家庭状況じゃなくても子供が育てばいいじゃないか、と現状に甘んじていました。

仕事で貢献できて家庭にも貢献できる、家庭が円満だから仕事に打ち込める。

単純だけどそんな生活を望んでいただけなのに、仕事が家庭の犠牲になり、家庭が仕事の犠牲になるという真逆の生活を目の当たりにしたのでした。

家事をしながら明日の仕事を考え、仕事をしながら今日の家事を考える、ちぐはぐな生活。

もう自分が何を大切にしているのかさえ分からない毎日を過ごします。

よくある「仕事と家庭、どっちが大事なの」という質問。

でも直面したのは、どっちも頑張るという想いのもと、どっちも上手くいかない現実。

もし今の私が当時に戻るならこう叫んでいたことでしょう。

「家庭を大切にするために仕事を頑張って何が悪い!

仕事を頑張るために家庭を尊重するのが父親だろう!」 と。

しかし当時の自分にとっては、仕事と家事の両立は まるで夢物語のようなものだったのです。

何も手につかなくなる自分

そんな現実が、冷たく突き刺さる日々。。。

「家事やっている分を仕事に注ぎ込めば自分だって・・・」

真夜中に料理をしていると、心の奥底に押し込めた言い訳が噴き出してきます。

自然と涙がこぼれるものの、父として夫としての立場がそんな自分を受け入れられず、反発してしまいます。

「なんて最低な言い訳をしているんだ」

「こんな泣きながら作ってるご飯を 家族が喜んでくれるはずない」

そう思うものの、さらに悲しみと涙がこみあげる始末。

結局台所にうずくまり、何もできないまま朝を迎える事もありました。

家族とその人生を優先するという選択

もしかしたらもう、自分なんて誰にも必要とされないんじゃないか…

そんな想いに駆られながら、やりすごすように日々を過ごします。

そして大雪が降ったある冬の日の事でした。

居場所がなくなったように感じた私は、足首まで降り積もる雪をかき分ける事もなく、力なく真夜中の街を歩いていました。

ただただ家族のためにと、転職し、がむしゃらに働き、家事育児に奮闘し、それでも雪のように冷たく降り注ぐ無常な現実。

「あぁ、ここが本当の諦めどころってヤツだな」

・・・やっと自分に、楽になれよ、と言う時が来たと感じました。

やりたい仕事も、キャリアも諦めた

それでも満足のできる家事育児には程遠い

それどころか、家族の将来すら保証できない

そんな自分にもう、やりたい事なんてない

全てを認めて自分の無力さを受け入れれば楽になれる。

だってほら、俺の心はもう空っぽだ。

そう思いながら、それまで背負ってきたものを下ろそうとする自分。

それでも・・・

・・・それでも 最後の最後に浮かんできたのは 息子の顔。

「お前のために生きる」と誓った息子の笑顔…

その瞬間、自分が蓋をして押さえつけていた気持ちが一気に溢れ出してきました。

俺は、息子が最後まで保育園に残っている姿をもう見たくない!

家族の将来のために、俺はもっと稼ぎたい!

今まで自分は現状を受け入れてきたけど、結局しわ寄せを受けているのは息子じゃないか!

仕事で誰かのために、家事で家族のために自分はもっと頑張りたいんだ!

それまで、会社員として、最悪 最低限のお給料と立場を保証してもらおうと思っていた自分。

でも、本当に欲しいのはそういう人生じゃない。

会社員としての立場じゃない。

会社員以外で自分が望む仕事と家庭を両立する事ができるなら、そのライフスタイルこそ、今自分が本当に求めるものではないか。

「今の仕事より家族も収入も尊重できる生き方」

会社員絶対主義という、固定観念に凝り固まった人生感で家族を犠牲にするわけにはいかない!

そう決心し、雪が混じる涙を拭いました。

この日から自分の人生を土台からひっくり返そうと奮闘します。

時間を最大限自由に使い、収入を得ていく生き方

脱サラの覚悟をしたものの、いきなり退社すれば路頭に迷ってしまう経済状況の我が家。

まずサラリーマンとして副業の見込みがたち、しかも将来的に会社員としての給料より稼げる。

しかも、家族のために最大限 時間の融通が効く方法はなにか。

そう考え、片っ端から色々な仕事・ビジネスを調べました。

ひたすらに調べ、その結果、アフィリエイトブログをやる事を決めたのです。

「これなら、今の想いが叶えられるかもしれない!」

アフィリエイトブログの収入が会社員としての給料を上回ったら本格的にビジネスに切り替える!

そう覚悟を決めました。

一人で試行錯誤する日々

幸い、夜中の家事が終わってから仕事の勉強をしていた当時。

その時間を当てる事でアフィリエイトに取り組む事ができました。

ちなみに家族や友人などに「アフィリエイトブログに取り組んで主夫になる事」は告げていません。

色々調べたため、アフィリエイトの仕組みやマネーフローを知っていたものの、まだまだ世間では認知度が低い状態。

周りの人に

「え、大丈夫?」

「やめといた方がいいんじゃない?」

と言われている時間すら勿体ないと考え、結果を出す事をまず第一に取り組みます。

そんな覚悟がありつつも、最初の一年はまだ「本当に大丈夫だろうか」と浮足立っていました。

アメブロで記事を書いたり、アフィリエイトサイトを構築するも収入はゼロ。

1年目は全く結果がでません、情けない話ですが前途多難です。

成功のための運命的な転機

「このままでは何も変わらない!」

既に結果を出している人はどうしているかとインターネットで調べます。

そのノウハウ・やり方に沿って取り組むようにしました。

2年目は結果を出す方法を実践すべく、アフィリエイトブログを構築しました。

寝る間を惜しんで取り組んだ甲斐あり、結果が少しずつでてきたんですね。

しかし、1年間無駄にした事実が、不安となって襲い掛かってきます。

でも 「この子がもっと笑って過ごせる毎日のために」と、くじけそうになる度に息子の寝顔を見に行っては、がむしゃらに取り組みました。

半年すると月1万円くらい、1年で月3万円程の結果がでるようになってきます。

しかし、これでは到底会社を辞めるまでに至りません。

ここからが最後の正念場だという想いで、ある決意をします。

未来を早く引き寄せるための決意

その決意とは、既に結果を出している方、いわゆるメンターと呼ばれている人にコンサルティングしてもらう事。

実際に2年目に色々情報を参考にしていたメンターが気になっていたんですね。

もしアフィリエイトで結果を出す事で家族に貢献できるなら、早くその瞬間を掴み取りたい!

あと2年も3年も待てない、今年でケリを着ける、という覚悟もありました。

メンターは自分より一回りも年下の方。

「私も人生を変えるつもりで取り組みました!」という、その方の強い想いに惹かれて申し込む事に。

その甲斐あり、コンサル開始半年後には月収10万円をクリア。

その後も右肩上がりで成果は上昇。

メンターにフォローしてもらった事で、コンサルを受ける前の30倍近くの成果を出せました

しかも自分の場合、成果が落ちにくい特化型ブログと呼ばれるジャンルでアフィリエイトに取り組んでおり、今は手をかけずとも収益を維持し続けています。

「これで少なくとも、会社員としての収入はキープしたまま、家事育児に専念できる」

夢見ていた瞬間がやっと訪れました。

しかし、喜ぶべき事はそれだけではなかったのです。

何を掴み、何を失ったのか

結果として私は会社員をやめ、今では在宅ビジネス主夫として、家事育児を充実させつつ、自分のペースでビジネスに取り組む事ができています。

平日に息子が習いたがっていたサッカークラブに一緒に通い、家族で一緒に温かい出来立てのご飯を食べる。

願っていた充実した家事育児に向き合う生活を手にしました。

よく「でも会社員としての仕事や将来性は失ったでしょ」と言われますが、それは違いました。

家事育児を優先しつつも、同じくらいビジネスにも取り組めるという、私が昔追い求めていたライフスタイルを手にする事ができています。

一時は仕事でのキャリアを諦め、まずは家族と向き合う決意をした私。

しかし、アフィリエイトブログで経験を積んだことで、会社員時代より稼ぐ機会も得たのです。

時間的な束縛は少なくなったものの、会社員時代より忙しいです(笑)

でも「家事育児が行き届かずごめんね」と家庭で後ろめたく感じていた頃とは違います。

「今日はどんな料理を作ろう」と楽しく家事に取り組める日々。

職場で感じていた「自分のキャリアはこんなもんだ」という行き詰まりを感じる事ももうありません。

「どうしたらもっと成長できるか、誰かのために貢献できるか」とワクワクしながらビジネスをしています。

ただ、唯一失ったものがあるとすれば、それは時間かなと。

最初から独学ではなく、コンサルティングを受ければ3年という時間を失わずに済んだのだと。

それだけが心残りです。

アフィリエイトと言えど立派なビジネス、仕事を誰の教えもなく実践していく事は、荒野をあてもなく彷徨うようなものです。

アフィリエイトをやり始めたあの時、「一番最初に何をやるべきか」を知っていれば。

2年目にがむしゃらに取り組んでいた時、たった少しの考えのズレを修正できていれば。

何より、もっと早く勇気をだしてメンターに教えを受ける判断ができていれば。

そうすればあと2年は早く今の生活にたどり着いていたでしょう。

この経験を誰かに伝え、本当に目指す場所に早く辿り着くサポートをしたい。

それが私の想いの一つでもあります。

犠牲の上に成り立つ人生なんて幸せじゃない

もし私が家族を犠牲にして仕事を選んでいたら。

もし、アフィリエイトブログがその場の一時しのぎのもので、先に繋がらないビジネスだったら。

どちらの場合も家族や仕事が犠牲になってしまう選択になり、絶対に後悔していた事でしょう。

皆さんは何かを犠牲にしていませんか?

何かを選ぶための代償が必要だと思っていませんか?

それは 夢 かもしれないし、家族や恋人など大切な人かもしれません。

私の場合、一番願ったのは「家族の幸せ」でした。

仕事と家事、という言い方をしましたが、結局は「家族の将来」「家族の今」、どちらも幸せにしたかった、というのが本音です。

私は在宅ビジネス主夫と名乗っていますが、実はこんな想いがあります。

「専業主夫」として家庭の事だけをやるのではない。

「兼業主夫」としてそれなりに仕事もするのではない。

「家族の将来」のためのビジネス、「家族の今」のための家事育児、どちらも真剣に向き合う!

そう心に決めて、「在宅ビジネス主夫」と名乗っています。

よく、「え、主夫なの?ヒモなの?」と言われたりしますが、全然違います(笑)

妻に実家の家族と水入らずの旅行をプレゼントしたり。

息子と時間を気にせずサッカーの練習に明け暮れたり。

そして家族の喜ぶ顔を糧にバリバリ ビジネスに取り組む「次世代型ハイブリッド主夫」なんです!

もし「仕事と家族、どっちが大事か」なんていう、よく聞くような悩みを抱えているお父さん方がいたら、是非私が力になります。

お父さん方に限らず、私と同じように「何かを犠牲にする選択」に悩んでいる方。

「何かの犠牲の上に成り立つ人生」ではない未来のために一歩を踏み出してみませんか?

何かがその手からこぼれ落ちそうになっても、まだ手遅れではありません。

そう、私が雪の日の夜、最後の最後に希望を手放さなかったように。

あなたの決断は、きっと誰かの、そしてあなた自身の幸せに繋がります。

どうか、「人生、こんなもんだ」と諦めないでください。

あなたの人生を変えるのは、諦める覚悟ではなく、希望を持つ勇気なのですから。