将来専業主夫になりたいと思ったら!知っておくといい家事についての知識!

将来専業主夫になりたいあなたへ

将来、専業主夫になりたい、と思っている方も増えているようですね。

そこで今回は専業主夫になりたい、と思っている方へ、主夫になるための準備として気にしておくといいポイントを説明していきましょう。

これらについて知っておかなければいけない、というものではありませんが、実際に専業主夫になった時に役立つこと間違いなしです。

料理スキルを上げておく

まず一番最初に気にしておきたいのが、「料理」について。

専業主夫になったら朝晩のご飯はもちろん、場合によってはお弁当も作らなければなりません。

家事の中でも特に重要な料理について、できる事なら事前にスキルをあげておきたいですね。

ここで気を付けたいのは、何を作れるようになっておくかという事。

「漢が作る料理は手間がかかるものばっかり」と揶揄される事がありますが、基本は一汁三菜です。

手間をかけて凝った料理よりも、ちゃんと汁物とおかず数品をある程度ローテーションで作れるようにしておきましょう。

買い物スキルを上げておく

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stevepb / Pixabay

続いて気にしておきたいのが、買い物について。

特に食料品と日用品についてです。

一人暮らしの経験がある方ならある程度検討がつくかもしれませんね。

食料品については、時期と店による野菜・お肉・お魚・乳製品卵などの値段をある程度わかるようにしておくのがいいでしょう。

キャベツは通常一玉いくら、安い時はいくら、というように、よく使う品目の価格を覚えて起きたいですね。

同様にティシュペーパーやサランラップなど日用品についても値段を知っておくといいでしょう。

それくらいは想像していたよ、と思われるかもしれませんが、実際に普段買い物するものは結構あります。

食用油や小麦粉、塩コショウやドレッシングといった調味料など、普段生活しているとあまり値段など気にしていないかもしれませんが、そういう細かいものも結構あります。

「モノの値段」を普段から意識してみておくといいですね。

家事を一通りやってみる

特に気にしておきたい項目は、これまで挙げた料理と買い物についてです。

これ以外にも掃除や洗濯がありますが、個人的にこれらはある程度対応可能かなと思います。

洗濯して干して畳んで、掃除機かけて、お風呂洗ってわかして、ごみをまとめてちゃんと出して。

他にもあるかと思いますが、一通りやってみて問題なければ大丈夫でしょう。

家計を管理する

これは必ずしも専業主夫の役目ではありませんが、普段買い物に行ったりする関係上、家庭にいる人が家計を管理する事が多いですね。

もし専業主夫として家計を管理する場合、各経費がどれくらいかかっているかをちゃんと把握できるようにしておきましょう。

家賃・食費・光熱費・通信費・養育費・保険など、各項目でいくらくらい使っているかくらいは抑えられるようにしておきましょう。

何をいついくらで買った、というより、月あたりどの項目でいくら使っているか、というのがまずは重要です。

収入の当てを考えておく

ここからは経験談として、準備しておくと役に立ちますよ、という話です。

専業主夫として、収入を得る方法も考えておきましょう、という内容です。

「奥さんが十分稼ぐから問題ない」「そこまでやりくりに困っていない」という状況にあるかもしれませんが、正直まだまだ専業主夫への理解は少ないというが社会の現状です。

専業主夫として生活していると「専業主夫?あぁ、ヒモね」と言われる思われる事も少なくありません。

実際私も何度かそのように言われる事もありました。

ただ実際、ブログ運営を始め副業で稼いていた事もあり、「えぇまぁそうなんですよ!普通のサラリーマンの月給よりは収入もあるんですけどね」とさらっと牽制してましたが。

世間体のために収入を得ておくというのは、親族の前で状況を説明する時にも多いに助かりました。

「男が家事をやるの?」「女性に働かせるの?」と当然のようにでてくる親族の気持ちに対して(実際には言わないにしろ)、「でも僕も稼いでいますんで」というだけで、風当りが全然変わります。

このように、世間体対策、という意味合いもありますが、何より家事の合間の時間でもできるブログ運営などの副業で収入を得られると、家計・生活がかなり助かります。

我が家の場合は共働きで保育園のお迎えも遅く、家事も充分できていなかったのが、家事をちゃんとやれて収入は働いてた頃よりも良くなった、という状況でした。

そういう経験からも専業主夫という選択肢は今後の社会でもっとメジャーになってくるとも思っています。

専業主夫のハードルは高くない?

専業主夫というのは、結構ハードルが高いように世間では思われているかもしれませんが、実際にはそんな事はありません。

特に収入面での折り合いがつくのであれば、非常に簡単に選択できます。

ただ、奥さんがそこまでの収入を得られない、というのであれば、私のように専業主夫として収入を得るという選択もあります。

もし今後、専業主夫になりたい、と考えている方の参考になれば幸いです。

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