料理が下手・できない人が上手くなる本当の方法!レシピ通りに作る事が最初の一歩!

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料理が下手・できない人が上手くなる本当の方法!

「料理を全くしてこなかった」

「料理はそこそこしているのに上手くならない」

例えば主婦の方、また特に主夫の方でこのように悩んでいるかたは少なくないのではないでしょうか。

恥ずかしながら私「りおと」もまさにそうでした。

調味料をそこそこ揃え、食材も意識して揃えているのに上手くならない。

今は主夫として料理もしていますが、なんとか息子や妻が「パパの料理まぁそこそこはおいしいよね」くらいには言ってくれるレベルになりました。

実は私りおとは主夫になる以前、妻と同居してからずっと料理担当でした。

もともと一人暮らししている頃から料理は好きだったのでよくやっていたんですけどね。

妻と同居する前にそれこそ何百回と料理しているのに、全く上達しない。

今回は何故料理が下手なままだったか、何をしたら料理が上手くなったか、という事についてお伝えしていきます。

「レシピに忠実に」という料理のお約束

結論から言うと、料理をする時は「レシピ通り」にというお約束を守りましょう。

分量をしっかり量り、決められた手順で調理し、レシピ通りに味付けする。

「そんなん当たり前だし、むしろそれだけで料理ができるようになるのか」と思われるかもしれません。

しかしレシピを忠実に再現するというのは、簡単なようで意外と難しいものです。

レシピ通りに作っているつもりで、こんな事になっていませんか?という例をあげてみましょう。

「ちょっとだけ」のつもりが・・・

例えば肉じゃがを作るとしましょう。

肉じゃがのレシピは色々あるので、「これを作ってみよう」と気になったレシピで大丈夫です。

ただ、いざ作り始めると、「じゃが芋1個余っちゃうからついでに入れちゃおう」とか、「お肉大好きだからたくさん入れちゃおう」とか、「玉ねぎ1個足りないけどいいか」、というようにちょっと量をごまかしたりしませんか?

また、味付けの際、「料理酒はだいたいこれくらい」とか、目分量で入れてませんか?

場合によっては「みりんないけどまぁいいや」というように、調味料が足りないけどそのまま突っ走るという事、ありませんか?

さらに調理の時、「15分弱火でってあるけど、強火だった5分でできるかも」というように、火加減や時間を勝手に変えたりしてませんか?

どれもちょっとだけ、というつもりかもしれませんが、実はこの「ちょっとだけ」はとてつもなく大きな落とし穴なのです。

量を崩すと味も崩れる

Meditations / Pixabay

レシピをちょっと崩すだけでも、料理への影響は計り知れません。

食材の量をちょっとだけ増やす・減らす、これは料理の味付けや調理時間に影響してきます。

ちょっとだけと思って食材の量を変えると、調味料の量・調理時間も変える必要があります。

調味料を量を目分量で量ったり、調味料がないからと言って入れなかったりすると、「レシピ通りやった時にどういう味になるか」という、基準の味を知りえる事ができません。

本来はどういう味という事がわからないと、自分好みにアレンジするというステップに進む事はできません。

調理時間や火加減を変えると、本来の食感・味の染み具合から離れた出来になってしまいます。

当然、毎回行き当たりばったりの出来になるので、それが成功か失敗かも経験として積むことができません。

「自分流」では料理は上達しない

Alexas_Fotos / Pixabay

冒頭の話に戻りますが、私りおとが料理が上手くならなかったのは、「レシピを見ないで何となく作っていたから」

そして料理が上手くなったきっかけは、「ちゃんとレシピ通りに作るようになったから」

レシピを見るようになってから、それまでの数年間全く上達しなかったのが嘘のように料理スキルが身に付きました。

レシピは参考程度に見るだけ、またはレシピを見るけど初めての料理でもガンガン アレンジしちゃう。

そんな「自分流」では、「レシピ通り作った時の基準」がわからないままなので、結局出来上がりが安定せず、アレンジしたり他の料理で応用するための参考にもなりません。

一方、ちゃんとレシピ通り作れば、どんな食材をどれくらいの調味料で味付けしてどんな調理をするとこういう味になる、という料理の経験が蓄積されます。

もし失敗しても、「材料がちょっと多かった」「調味料がちょっと少なかった」というように、どこか一部分レシピと明確な違いが分かっていれば、「だからこうなったんだ」と失敗としての経験を積めます。

しかし、材料の量もアバウト、調味料は多かったり少なかったり、と全部がなんとなくの状態では、何がどうなって失敗したのか、という事もわからなくなります。

つまり、失敗としての経験も積めず、次に活かす事もできません。

言ってしまえばその場限りの作り損の料理です。

もしこの記事をご覧のあなたが、なかなか料理が上手くならない、と感じていたら、是非まずはレシピ通りにつくる、という事を意識してみてください。

みるみる料理が上手くなり、料理する事が大好きになりますよ!

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